パン作りで食の大切さと健康を考えるブログ

ホシノ天然酵母と国産小麦のパン作りをとおして食の大切さと元気に生きる為の知恵。得得情報。など。

パンに入っている添加物の多さに愕然とする

パンは 添加物の多い食品ランクにいつもあげられます。

 

パンに使われている添加物の性質について

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臭素酸カリウム 

  一時期 使用禁止になった添加物です。

  最近 山崎製パンが 又使用開始しました。

  パンの膨らみ 食感をよくする働きが有ります。(柔らかくする)

 

イーストフード

イースト自体が 酵母を化学物質で培養しています。

    (そのまま食べると美味しく  ないです。)

  

ーストの餌になるものです。種類も多く何種類かの物質が入っています。

 (これも以前一度使わなくなったのですが、いつも間にか復活しています)

 

これを入れると、パンのボリュームが出て、作る時間も短縮され、

小麦粉の使用量が少なくて済みます。

作りてには 良い事づくめです。大量生産するには とても便利な添加物。



トランス脂肪酸

マーガリンやショートニングに含まれています。

 

使用を禁止している国が多いですが、日本では脂肪をそれ程取らないという

理由で許可されています。

 

多くとると心臓病のリスクが有ります。

多くのパンには マーガリンやショートニングが使用されています。

価格が安いので、製品も安くできます。

乳化剤 

グリセリン脂肪酸エステルが良く使われ、水分と油分を均等に

混ぜ合わす事が出来ます。

 

肝臓や腎臓に害を与えます。

 

リン酸塩

結着材や品質改良剤として使われます。

 

脳神経系に作用します。

 

PH調整剤

こちらも種類は多く、それぞれの薬品名は表示しなくても良いです。

一括してPH調整剤と表記します。

 

食品の腐敗や変色を抑えるために使用します。

リン酸塩なども含まれるのでそちらの影響を受けます。

 

ソルビン酸

 

保存料として使用する

  発がん性の恐れあり。

 

フラワーペースト

 

 保存料として使用する

 

V.C.

 

  酸化防止剤としての使用

着色料

こちらは調理パンに良く使われる材料に入っています。

発癌性 奇形性が指摘されています。

 

 

この他まだまだ 数えきれないほどの添加物が使われています。

その都度 原材料名を見ると分かります。

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そもそも添加物は何の為に使うか?

 

 作る側から見ると

 

1 早く大量に作る事が出来る。

2 いつまでも柔らかく食べやすい製品が出来る。

3 常に安定した製品が出来る

4 価格の安い製品が出来る

5 保存性の良い製品が出来る

6 作るのに技術が余り要らない

 

  買う側から見ると

 

1 価格の安い製品を買える。

2 いつ食べても柔らかい物が食べられる

3 保存性が良く日持ちがする

4 本来の味ではない物を提供される

5 長い間に健康へのリスクがある。



添加物を使う事はどちらかというと、作る側にとってのメリットの方が多いようです。

 買う方は選べますが、現在添加物の入っていない物を選ぶのは大変な事です。

 

添加物のなるべく少ない物を買う必要が有ります。

しかし殆ど多くに人が全く気にしていないのが現状です。

 

原材料名を見て買っている人は殆どいません。

消費者が添加物の数が少ない物を選ぶと良いです。

 

塩分制限されている方の為に無塩パンの作り方です。

 

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