パン作りで食の大切さと健康を考えるブログ

ホシノ天然酵母と国産小麦のパン作りをとおして食の大切さと元気に生きる為の知恵。得得情報。など。

赤ちゃんが食べられるパンはどんなパン?いつ頃から食べられるの?

 

 

離乳食においてパンはどのような時期にどのよう食べさせると良いのか。

離乳食の始める時期は。

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離乳食を始める時期については、その時代時代の流行が有ります。

以前殆どの人達が、母乳で子供を育てていた時代、私が子育てをする以前の頃は、

生まれてから8~9か月近くになってようやく、母乳以外の食べ物を与えるようになって

居ました。

私が自分の子供を育てる時は、欧米の子育て本が大はやりで、離乳食は3か月から始めました。

その頃は「スポック博士の育児書」が大はやりで、私も購入して実践していました。

3時間おきにきっちり果物の汁を飲ませていたものでした。

この3時間おきが大変な事だったのを今でも覚えています。

現在では5か月ごろから始めるようです。

離乳食の初めは

白湯だったり、重湯だったりします。

私も5か月ほどの時に自分の子供にパン粥を与えていました。

パンを少し細かくして、薄めのスープ、薄めの味噌汁等につけて柔らかくして食べさせます。

ご飯を炊くより簡単だったので良く食べさせた記憶が有ります。

(どうも面倒くさがりで料理嫌いの私は、離乳食でも手抜きを考えていました。)

 

少し成長してきましたら、ご飯はおかゆになり、パンもそれ程長く汁に付け込まなくてもよくなります。

次に成長して、ご飯が食べられるようになりましたら、パンは軽くトーストしたものを食べさせると良いです。

トーストすると、食べやすくなります。

ただご飯を食べる時に、お箸で口いっぱいまで入れて食べる事はないと思います。

しかしパンの場合はなぜか ほとんどの子供は、注意をしないと、口いっぱいにパンを入れて食べようとします。

パンを食べる時には、少しずつちぎって、小さくしてから口に入れるように、心がけてください。

小さい時からの習慣にすると良いです。これは親が教えないといけないと思います。

 

離乳食で食べさせてはいけない物、

蜂蜜、刺身、そば、ピーナッツ、パイナップル、マンゴー

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食べさせてはいけない

餅、いか、たこ、かぼちゃ、ちくわ、魚肉ソーセージ、こんにゃく、等、かみ切るのが困難な物。

等が有ります。成長してくる状態によりだんだん食べられるようになります。

 

離乳食の時につかう食器についても、小さなうちから、普通の素材で出来ている食器を使うと良いです。

陶器の物や木でできたお椀などが良いです。口あたりも良く重さも有ります。

こわれても、こわれるものだと教えることが大事です。

大事に物を扱う事も小さな時から覚えます。

プラスチックではない物を使いましょう。

プラスチックの害が盛んに言われています昨今ですから、少しでも小さなうちから使わない方が良いと思います。

学校給食に使われていますが、壊れにくいので便利なのだと思います。

 

パンを離乳食に使う時は

なるべく添加物の少ない物を選んでください。 添加物が入っていると、消化が悪く味に変化も有ります。

出来ましたら国産小麦のパンを選んでください。

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子供が初めて食べる食物をなるべく素材の味が残っている物にすると良いです。

現在において難しい問題ですが、小さな時の記憶は一生を左右します。

人間の腸の中の菌類は、その子供が1歳までに何を食べたかで決まるそうです。

小さな時はそのような重要な事を決める時期でもあります。

 

自身のお子様の事をおもって、挑戦してみてください。