パン作りで食の大切さと健康を考えるブログ

ホシノ天然酵母と国産小麦のパン作りをとおして食の大切さと元気に生きる為の知恵。得得情報。など。

天然酵母パンはまずいと言われる理由について

硬い 酸っぱい まずい

このように良く言われている天然酵母パンです。その理由を探っていきます。

 

 

硬い

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理由 1  パンを作る時の材料によってパンの硬さは変ってきます。

 

   油脂 卵 その他の添加物などが入るとパンは柔らかくなります。

   一番 影響の有る物は 添加物です。

   最近は種類も多くパンを柔らかくするのに最適です。

 

 天然酵母パンを作っているパン屋さんは 自然志向の方が多いです。

 ですから ほとんどの人が 添加物を入れてはいません。

 

理由 2 自家製天然酵母酵母菌の数が少なくパンが膨らみにくいです。

     培養を重ねて酵母菌の数を多くする必要が有りますが、

     慣れないと難しい作業です。

 

    パン作りにおいても発酵状態の見極めで 

    パンの膨らみも変わってきます。

   (日本ではパン屋さん開業に技術的な資格はいりません)

 

    こちらも かなりの経験が必要です。

 

理由 3 一部の国産小麦を使用している場合は 膨らみが悪いです。

     これはその国産小麦の性質です。

 

酸っぱい

 

理由 1  自家製酵母を作る段階で 汁を取る為に絞ってしまうと 酸味が出ます。

 

理由 2  発酵状態の温度管理、時間の管理により 酸味が出ることが有る。

 

まずい

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理由 1 作った酵母が初めからまずい場合 パンもまずいです。

 

理由 2 作り方が 未熟で 発酵が正しくない場合。

 

理由 3 食べた人が 柔らかい イーストの味のついたパンばかりを食べている。

     硬く 味の薄く パサパサしたかんじのパンをまずいと思う。

 

理由 4 パンをトーストしないでそのまま食べている。 



大体以上のような原因で 硬く 酸っぱく まずい と言われます。

 

美味しい まずいは その人の 味覚の問題です。

 

よっぽど ひどく不味い場合は 確かにまずいのでしょうが、

 

常日頃食べている物により、 同じパンでも 美味しく感じる人

まずく感じる人がいます。

 

本来生物は自分にとって 益 になる物を美味しいと感じるようになっています。

 

現代の人達は その生物の本来持っている味の間隔が少しずれてきている事も考えられます。

 

市販の物が味の濃い状態になっている。

添加物が多いので、それらの味に慣れている。

 

なるべく自然の物をそのままの味で食べていければ一番良いのですが。

 

自分の身を守るセンサーが正しく働くと良いです。

 

天然酵母と国産小麦で作るパンの手ごねの紹介です。

 

 

 

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