パン作りで食の大切さと健康を考えるブログ

ホシノ天然酵母と国産小麦のパン作りをとおして食の大切さと元気に生きる為の知恵。得得情報。など。

いつも潤いのある肌をきれいに保つ3つの方法

日ごろから食べるものに気を付けて。

いつも潤いのある奇麗な肌を保つには、

どうしたら良いのか?

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肌も人間の身体の一つです。

 

身体の元になるものは、栄養。

毎日の食べ物が一番重要です。

 

毎日の食べ物は、ただお腹がいっぱいになれば

良いと言うものでは有りません。

 

多くの方が言われているように、食べ物で

その人の身体が出来上がります。

食べた物が、3時間もたつと食べた人の

血液になります。

 

そのように、食べ物は非常に大事です。

肌に良い食べ物はどんなものか?

いろいろと有りますが、

全般に栄養をしっかり摂らないと、その人の

肌にまで栄養が回ってきません。

 

人間の身体に入った栄養は、初めに生命を

維持する大事な所に行きます。

 

そこで使われて、余分にあれば肌迄回ってきます。

ですから、栄養が少なければ、肌には回りません。

 

次に 人間の身体にとって、害になる物を摂ると

それを排泄するために、肌に出てきます。

 

以前もらい物の粉末の青汁を暫く飲んだ事が

有りました。

 

ひじ内側のあたりの肌がカサカサになり

象のような肌になったことが有りました。

暫く原因が分からなかったのですが、

青汁を止めたら治りました。

 

多分体質に合わなかったのでしょう。

このような事は結構有ります。

 

その人の身体に合わない薬や食べ物を摂ると

肌に出ます。

ジンマシン等よい例です。

 

肌を健康的に良い状態にするには、

健全な食べ物をとる必要が有ります。

 

食品を選ぶときにはなるべく添加物の

少ない物を選んでください。

 

日光になるべくあたらない。

 

太陽の光が皮膚に与える影響。

最近特に言われています。

 

以前は「小麦色の肌」等と持てはやされた

時代も有りましたが、最近は何処もかしこも

「美白」です。

 

日本人は欧米諸国の白人系の人々より

肌は太陽に強いことは間違いありません。

 

しかしやはり、余り肌を焼き過ぎるのは

肌にとって良いことでは有りません。

 

特に30歳以上になると、夏に日焼けした肌が

冬に白く戻らなくなります。

毎年毎年、色が濃くなっていく感じです。

 

『毎年夏に海に行って日焼けしても秋になると

元の肌に戻っていたのですが、

30を過ぎたある歳。秋になっても、

日焼けは戻らず、焼けたところが

シミになって残ってしまったのです。

 

この時のショックは今でも忘れません。

それからもう夏に日焼けは止めました。』

 

常に肌を隠しているお腹の部分の肌と、

太陽に当たる機会の多い、手足の肌の色を

比べてみると、一目瞭然です。

 

日差しが強くなる季節では、日傘をさし

手袋をすると随分違います。

 

日焼け止めクリームもいろいろ販売されて

いますが、何よりも日に直接当たらないのが

一番です。

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肌を余りいじらない。

 

顔のお手入れで、マッサージを毎日したり

パックをしたり、少しでも良くしようと思い

手入れに余念がない人が多いです。

 

基本として顔の肌は余りいじらないほうが、

シミも出来にくく良いようです。

 

洗顔するときも、ゴシゴシとこすらずに。

パタパタと軽く手で、力を入れずにタップする

かんじが良いです。

 

今まで毎日マッサージに余念のなかった方は

少しびっくりしたと思いますが、

何もしないのが良いそうです。

 

以前読んだ皮膚科の先生のお話です。