パン作りで食の大切さと健康を考えるブログ

ホシノ天然酵母と国産小麦のパン作りをとおして食の大切さと元気に生きる為の知恵。得得情報。など。

パンの美味しい食べかた 2

食パン

買ったその日 

柔らかいので食べやすい。 味は少したんぱく。

 味のついている食パンでしたら、そのまま。

 ちぎってむしゃむしゃ食べる。 ジャム、ピーナッツクリームなどを付けて食べる。

 

 

次の日

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 水分が抜けて味は前日より濃くなる。 そのままでも大丈夫です。

 やはりジャムなどを付けて食べる。

 この時期はサンドイッチに一番適した状態です。

 パンが柔らかくもなく、それ程硬くもない状態なので、具を挟んで食べると美味 しいです。何よりも作りやすいです。

 

その次の日。

 トーストして食べる。バターを初めに塗り、(マーガリンは避ける)

ジャム、クリーム類、蜂蜜などを付けて食べる。胡麻のペーストなどもお勧め。

パンを購入して3日以上になりますと、物によってはカビが生えてくることが有ります。

添加物が入っているかどうか、焼きがしっかり出来ているかどうかによってもカビの生え方は違ってきますが。

ですから パンを3日以上置きたい場合は、買ったその日に出来れば予定をたてて冷凍するのが良いです。

 

冷凍を戻した食パンの食べ方

 自然解凍をする。 一番普通の方法ですが、パンの大きさにより解凍時間が違ってきます。

逆算して解凍しなければならないです。

解凍しましたら、そのままサンドイッチにしても良いです。

フレンチトーストにしても良いです。 お好みの方法で食べてください。

解凍しない。 冷凍庫から出したら、直ぐに焼く。

この場合はオーブントースターをあらかじめ温めておくことが必要です。

熱い所に直接入れる。

パンをふんわりさせたい時は、パンにスプレーをしてアルミ箔で包んで焼くとよいです。かなりふっくらしてそのまま食べても美味しです。

  • くれぐれも レンジは使わないようにしてください。*
  • レンジは すぐに硬くなります。 味も落ちます。*

細かくしてパン粉にすると良いです。

ハンバーグに入れても コロッケを作っても 美味しいです。

 

フランスパン

 

作った日

フランスパンは焼き立てが美味しいです。

フランスでは焼き立てを売る為に一日何度も焼き上げるパン屋さんが多いです。

特にフランスパンは、皮の部分を食べるので、焼き立てが良いです。

日本人はそれ程皮の部分に凝っているわけでは有りません。

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次の日

特に日本のフランスパンは、皮だけではなく身の部分も美味しいです。

次の日に焼いて食べても美味しいです。

 

日がたってから

フランスパンはカットして冷凍しておきます。

すると食べる時はそのままオーブンで焼けばよいのです。

多くのレストランがこのようにしています。

好みの焼き加減で食べてください。

 

フランスパンも オープンサンドにしたり、フレンチトーストも美味しいです。

 

良質の油で 素揚げにして、グラニュー糖をまぶしたり、シナモンシュガーをまぶすと美味しいです。

 

 その他 菓子パン類は 

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買い求めたその日に食べますが。

冷凍したものを 冷凍庫から出してスプレーをかけて焼くと、柔らかくなります。

いつでも好きな時に食べられます。

パンは保存が効きますので 常に在庫を持っておくと何かと便利です。

フランスパン 食パン等でラスクを作っておくと、随分日持ちがします。

 

それではパンを美味しく食べてください。