パン作りで食の大切さと健康を考えるブログ

ホシノ天然酵母と国産小麦のパン作りをとおして食の大切さと元気に生きる為の知恵。得得情報。など。

パンの美味しさはシンプルな天然酵母パンにある。

 

 

 

パンの美味しさは何で決まる

パンの美味しさを決める要素はいくつか有ります。

酵母

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塩バターパン

日本酒の味を決める一番は、麹に有ります。

パン作りも味を決める一番は酵母に有ります。

 

パン作りの酵母は大きく分けてイースト(パン用酵母)と天然酵母になります。

参考資料 (イーストの種類と使いかた)

https://www.cuoca.com/library/event/special/yeast/7yeast.pdf

 

それぞれ作りやすさ等違い ご家庭で使う ドライイースト、パン屋さんが主に使う

イースト等、種類が豊富です。

イースト使用でも長時間発酵を掛けると、一段と美味しいパンが出来ます。

イーストの場合はよほどひどい発酵状態でなければ安定した味を出すことが出来ます。

 

天然酵母の場合

 

こちらも市販の天然酵母が様々販売されています。

ほぼドライイーストと変わらない使い方で使えるもの。

ホシノ酵母のように、種お越しをしなければならないもの

又、自家製酵母で自分で作る酵母も有ります。

 

この酵母が一番パンの味を左右します。

ドライイーストと同じように使える天然酵母はパンの作り方のでそれ程

味は違いません

種お越しをする酵母や自家製酵母は、作り方によって大変味の違いが有ります。

 

美味しい物はとても美味しく、不味くできると食べられないほどの物が出来ます。

パンの味の元になるものです。

 

小麦粉

小麦粉も種類が沢山有ります。

外国産 国産と別れ、それぞれに又、何種類も有ります。

小麦粉で味ももちろん違いますが、酵母程味に影響をもたらしません。

小麦粉はどちらかというと、パンの触感に影響が有ります。

膨らみ加減だったり、もっちりしたり、そのような事に関係が有ります。

最終的には、触感も味の一部と感じている人も居ます

 パンに使用する材料

パンは基本 小麦粉、塩、酵母、水だけで作る物、これが一番素材の味がわかって美味しいのですが、

一番難しい作り方でもあります。

 

発酵の状態がもろにパンの味になります。

少しでもその状態がずれると本当に美味しい味にはなりません。

しかしとてもやりがいの有るパン作りなので、パン職人はここに力を入れたいのです。

パンは出来るまでに何度か発酵の見極めをしなくてはなりません。

すべての発酵がぴたりと合って、焼きが上手に出来ると、本当に美味しいパンになります。

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枝豆入りチーズパン

 

乳製品、 砂糖、卵、油脂類、を 加えることにより、作る難しさは半減して味も

濃い味になり、美味しいと感じる人が多くなります。

 

その他加えるものは、雑穀類、ドライフルーツ類、餡、クリーム類等いくらでもあります。

加えたものにより、その加えた物の特徴が出てそれは、それで美味しいパンになりrます。

 

色々な物を加えるとその味で美味しく食べられます。

発酵が少しずれていても、余り影響なく美味しく食べられます。

ですからこのようなパンを作るのは、そう難しくありません。

 そしてそのようなパンを好む方が最近はとても増えています。

 

パンのみを食べるのではなく パン プラスアルファを求めている方が多くなっています。

忙しい世の中ですから、一緒に食べてしまった方が楽なようです。

世の中の流れでしょう。

 

自分の【美味しい】を見つけてください。