パン作りで食の大切さと健康を考えるブログ

ホシノ天然酵母と国産小麦のパン作りをとおして食の大切さと元気に生きる為の知恵。得得情報。など。

柔らかく食べやすいパンは日本中どこにでも売っている。

柔らかく食べやすいパンは、

日本中どこにでも売っている。

 

硬いパンは余り多くの人には好かれない。

日本人は、もともと主食がコメなので、

どうしても「もちもち」したお餅のような

触感が大好き。

 

だから フランスパンや、ドイツパンの

ように硬いパンは好まない。

 

パン好きのほんの一部の人達しか

そのようなパンを好まない。

 

パンは普通に作ると、今売っているような

柔らかいパンにはならない。

 

今スーパーマーケットやコンビニエンスストア

で売っているパンの原材料を見るとそれが

よく分かる。

 

原材料の種類がとても多い。

訳の分からないカタカナ文字の表示が沢山。

 

これでもかと言うように書いてある。

特に工場で大量生産されているパンは

本当に多くの物が入っている。

 

でもすべて国が許可した添加物なので

全く気にしないで食べている人が殆ど。

 

人間には個人差が激しく、人によって

随分違いが有る。

 

 

同じ家族で同じ食事をしていても

病気になる人ならない人、免疫力が

一人一人違う。

 

だから、添加物の多く入った物を

日常食べていても、元気に長生き

の人もいれば そのようなもので直ぐに

病気になる人もいる。

 

添加物の多いパンを食べて胸焼け

がする人もいるし全く平気な人もたくさんいる。

 

工場生産の添加物が多いパンを食べても

何ともない人が殆ど。

なので、あれだけ多くのパンが

スーパーマーケットで特売で

売られている。

 

パンの価格もピンからキリで

食パン一斤100円台から1000円近くする

物まで有る。

 

大量生産するところでは、まず小麦粉が

外国産のとても安い粉を使う。

普通に作ると硬くなるので 

沢山の添加物で柔らかくする。

 

パンを柔らかくするには、生クリーム

ミルク、卵、バターなどをたっぷり

入れるのが良い。

でもそれらを沢山使うととても価格が

高くなる。

 

いくら柔らかく美味しくても余り高いと

売れ行きが悪くなる。

 

そのために代わりに添加物をたくさん使う。

味はもちろん、本物の乳製品 卵等を使った

物には到底及ばない。

 

そのパンに甘いトッピングをすれば

味は良くなる。

 

今は、パンそのものより総菜パンの方が多い。

社会全体が忙しくなり、おかずとパンが一体に

なっているものの方が需要が有る。

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枝豆とチーズ入りのパン

 

 

手間をかけ、トーストしてバターをつけて

ゆっくりと食事をする人が少なくなりました。

 

そのまま食べる食パンが大流行りなのも

分かるような気がします。

 

皆が忙しすぎるのです。

これからますますこのように柔らかく食べやすい

パンが多く売られる事でしょう。

 

嫌いだったり、胸焼けがしたりする人たちは

自分の好きなパンを探すのに

苦労するかもしれません。

 

もう最後は自分で作るしか方法が

ないかもしれません。

 

それはそれで楽しいのでしょう。

簡単に出来るホームベーカリーも有ります。

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ホームベーカリーで作った食パン

 

結構上手に出来るのです。

これこそ自分の好きな材料で出来ます。

 

焼き立てを食べられるので、そこそこ

美味しくいただけます。

一番良いかもしれません。

 

なんだかホームベーカリーの販売員に

なったようですが・・。