パン作りで食の大切さと健康を考えるブログ

ホシノ天然酵母と国産小麦のパン作りをとおして食の大切さと元気に生きる為の知恵。得得情報。など。

犬との暮らし、里親探しの動物愛護センターから来ました。

 

犬を動物愛護センターから譲り受けることに

以前飼っていた雑種の柴犬が大往生してほぼ1年になるある日。

何を思ったか、ネットで「動物愛護センター」を検索。

そこには、譲渡可能な犬達の写真が何枚も載っていた。

 

前の犬がいなくなって もう犬を飼わないだろうと思っていた。

夫の方は飼いたがっていたが、私は大変だからそれ程 飼いたくもなかった。

どちらかと言うと、夫の方が犬好き。

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前の犬もすごくかわいがっていて、毎日散歩をしていた。

自分も良い運動になってよかったのだと思う。

子供達も 「お父さんに犬をプレゼントしようか?」等と言ってくれたけれど

私は余り良い返事をしなかった。 (自分が大変だからだ)

家の中で飼ったいたので、毛が抜けるのがとても嫌だった。

 

服について大変だし。 いつも コロコロを何度もしなくてはならないので。

飼うのだったら毛の抜けない犬がいいな~と思っていました。

 

でも あの日に どうしてネットで愛護センターを検索したのかよく分からなかった。

犬の写真が沢山あって、かわいいのもいたので、夫に「行ってみる?」と聞くと、

二つ返事で。 喜んだ!

 

愛護センターは家から車で10分ほどの所で近かったので、行ってみた。

私は、どうせ飼うなら、『毛の抜けない犬』がいいなー。と思っていた。

 

行ってみると、小さな 茶色の テリアが目に入った。

テリアなら毛も抜けないし、小さい(3キロくらい)なので良いと思った。

他に適当なのがいないので、子の犬かなーと思っていた。

 

次に手続き

簡単にただ犬を決めるだけでは、貰えなかった。

なぜって、欲しい本人の夫が高齢であったため。

本人の命が犬の命より、短い可能性が有るので、直ぐには渡されません。

 

私もそれ程若くはないし、 子供の許可がいると言われた。

それから子供に連絡をして、書類をそろえてもらい手続きです。

そんなこんなで約1か月が過ぎた。

その間に、テリア以外に白いトイプードルが目につき

トイプードルの方が良くなってしまった夫。

 

テリアはいかにも小さいので、自分の散歩には物足りないと思ったのか、

急遽 トイプードルに変えると言い出した。

ごたごたしているうちに、テリアは他の人に引き取られていった。

 

結局トイプードルをもらう事に決定。 推定年齢6歳の男の子。

去勢手術と生体チップを埋め込む事を義務ずけられ、3,000円の手数料を払い、

我が家に来たのです。

 

愛護センターに初めていってからほぼ1か月後に貰ってきました。

元気が良く、家中走り回り、落ち着かなく初めは大変でした。

 

トイレのしつけが 余り良く出来ていなくて、失敗ばかり。

私は雑巾もって そうじばかり。

最近はお利口で 随分助かっています。

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動物愛護センターも 私たちが貰った頃より、厳しくなり、今の方が手続きが難しくなっているようです。

 

里親の会などに何度か出席したりしないといけないらしいです。

その地方地方により 違いが有るかもしれません。

でも 愛護センターから里親で貰うのはお勧めです。

 

とてもかわいく 毎日楽しませてもらっています。